AccuVoltLink

品質リスク回避の新たなインフラ

私たちは日本の製造業を支える品質保証の根幹として、
計測器管理のあり方を根本から変えます。

THE PROBLEM

品質不透明期間の図解
Risk 1 画像

Risk 1: Reactive

調査・再検査・リコール

避けられない精度不良の事後対応

  • 前回の校正合格翌日以降、1年分や2年分の検査結果を全件調査
  • 対象製品の再検査
  • 最悪の場合、数億円規模の再検査コスト、リコールコスト
Risk 2 画像

Risk 2: Concealment

ついついやってしまう精度不良の事後対応

品質不正につながるデータ差し替え

  • 不合格品の修理後データを監査書類として使用
  • 校正直前に「故障したこと」にして校正そのものを回避
  • 過去の検査結果が不透明なまま出荷が継続される

THE SOLUTION

AccuVoltLink 3つの価値

01

AccuVoltLinkを社内標準器に
計測器の予防医療

[01のタイムライン図]

計測器の日々の状態をリアルタイムに把握。
不合格になる前に異常を検知し、メンテナンスを促します。

02

影響調査、再検査、
リコールリスクの排除

[02のタイムライン図]

定期校正の「点」を「線」でつなぐ。不合格を予防し品質リスクゼロへ。

03

隠蔽・改ざんなど
品質不正の構造的排除

[03のイメージ図]

校正不合格が発生しなければ品質不正問題、社会的な信頼性の失墜といった重大リスクは無くなります。

放置されがちな制御盤の計器も

なぜ校正対象外になりがちか?

  • 理由1:取り外しができない
  • 理由2:ライン、プラントを止めれない

→ 現場担当者「計器類が正しいと信じるしかない」

制御盤内の計器も 計測器と同等レベルの品質を確保できます

  • プラント・ライン稼働中でもリアルタイムに点検
  • 大規模設備の一括モニタリング

TECHNOLOGY

技術開発の背景: 2020-2024 NEDOプロジェクト
(大阪大学 / 神戸大学 / 国立研究開発法人産業技術総合研究所)

01. 高精度・高確度計測技術

独自の計測ハードウェアとアルゴリズムにより、業界最高水準の精度と確度を実現。微小な変化も見逃さず、計測器の劣化を早期に検出します。

02. 自己診断技術

AccuVoltLinkの内蔵の部品間で互いに監視を行う技術です。リアルタイムに、自律的に、自らの状態を診断します。

既存の校正トレーサビリティにも対応

一部 JCSS校正にも対応

PRODUCT ROADMAP

PRODUCT ROADMAP

Phase 01

スタンドアロン
直流電圧標準器

文化を創る

Phase 02

基板小型化
モジュール展開

共創を広げる

Phase 03

SoC
完全統合モデル

信頼のインフラ化

COMPANY INFORMATION

会社名 株式会社アキュボルトリンク (AccuVoltLink)
オフィス 〒560-0003 大阪府豊中市東豊中町5丁目32-8 202
お問合せ info@accuvoltlink.jp

Accuracy = 確度
Volt = 電圧
Link = つなげる、届ける

信頼性の高い電気信号、電子機器を
だれもが簡単に使えるように。
という思いを込めて名付けました。